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悟りの境地・真我とは人生双六の「上がり」である

疲れずにできることが自分の役割である


自分の使命に向かってただひたすら邁進していると、心は乱れません。
そして、心が乱れなくなると、どんどんインスピレーションも湧いてきます。

自分の使命とは違った方向に向かっていると、そのことを体が教えてくれます。
息苦しくなったり、ストレスが必要以上に溜まって、やがては体に異変が生じます。
そのようにして方向性の間違いを教えてくれるのです。

自らの役割であると意識しないで行っていることの方が、むしろ本当の役割を果たしていることが多いのです。
「これが自分の役割である」と考えているうちはまだ本物ではない場合があります。

心臓自身が、血液を全身に送り出すことを役割だと思って動いているのではありません。
これが自分の役割だと意識するのは、本当は不自然なことなのです。
自然とやっていることが本物の役割なのです。
むしろ、役割を知ろうとするのなら、自分が無意識にやっていることを観察して、その中から発見していくことです。
その方がより正しく認識ができるのです。


真我を開いていく過程で、自分が一番自然にやっていることは何かを発見していくのです。

その中で、長時間続けても疲れないし、ストレスも溜まらないことがあれば、それはかなり本来の役割に近いものです。
さらには、それを行うことによって本当の喜びを得ることができ、人にも喜ばれ、尚且つ、地球環境に優しく、
法則に叶っているようなものがないかを探してみてください。
もしそのようものがあれば、それがまさに自分の本来の役割なのです。
完全に歯車が噛み合っていると言うことになります。

真我を開いていく段階では、携わる仕事のレベルが変わっていきます。
仮に同じ職業であったとしても、その仕事に対する取り組み方や、仕事の仕方が変わります。
あるいは、時には職業そのものが変わることもあります。

意識レベルが上がると、以前とは付き合う人たちが変わります。
付き合う人たちが変わると、入ってくる情報が変わります。情報が変われば、入ってくる仕事も変わります。
このように意識レベルが上がれば、それとともに仕事の質も変わって行くのです。

最近では、大企業同士が合併したり、金融機関の再編が進んだりと、
今まで考えられなかった変化が経済社会の中でも起きています。
そのように時代が変化していくことによって、今までの常識が常識ではなくなってきています。
仕事に対する認識も急激に変化をし始めているのです。


61)「人を真我に導ける人が真のリーダーになれる」を読む





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