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悟りの境地・真我とは人生双六の「上がり」である

経験が心を深く掘り下げてくれる


真我を体感すると視野が飛躍的に広がります。
しかし、視野が広がったとしても、それだけでは実生活に活かせないで終わってしまう可能性があります。
実生活に活かしてこそ、人生は味わい深く豊かなものになるのです。
実践を積んでこそ、深みのある魅力的な人間になれるのです。

深みのある人間になるためには、やはりある程度の体験、経験が必要なのです。
時には身を持って辛苦を味わっていくことも必要です。
艱難辛苦を体験することよって徐々に人間として深みが伴ってくるものなのです。

真我を開発するということは、まず自分の視野を広くすることに始まり、
それから心を深く掘っていくという過程でもあるのです。

例えば、地球上にはいろんな考え方の人間が住んでいると知ることは、視野を広くするということです。
そして、そのいろんな人たちと実際につき合っていくことが、心を深く掘っていくということです。
自分と違う考え方の人たちとつき合っていく過程にはそれ相当の苦労が伴いますが、
その苦労の中から深い思索が出てくるのです。


59)「自分と言う船の櫂は自分で握れ」を読む





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