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悟りの境地・真我とは人生双六の「上がり」である

クオンタム・ジャンプを望むなら、過去の目標に囚われない柔軟性を持て


将来の目標を持っていたとしても、自らの意識が変われば、過去に立てた目標はその時点で意味を失ってしまいます。
そして、全く違う未来が見えてきます。
さらにまた意識が上がれば、また違った未来が見えてきます。
そのように意識が変われば、その都度、未来は変化してくるのです。

であるにもかかわらず、未来の目標に向かって生きるというのは、あまり賢明な生き方ではありません。
以前はそういう生き方が良しとされてきましたが、これからの新しい生き方はそうではありません。
むしろ、自分の意識レベルを上げることに専念をすればいいのです。
そのことによって、結果的に、輝かしい未来が自ずと後から着いてくるのです。

「日本一の強盗になる」という目標を持っていた人も、意識次元が上がれば、もうそのような目標を持たなくなります。
そうすると、「日本一の強盗」という未来は消えていきます。
そして、もっと人に喜ばれるようになろう、人に役立つようになろうという目標に変わっていきます。

オリンピックでメダルを獲るという目標を持っていた人が、引退してコーチや監督になったら、
また目標を変えなければなりません。
ところが、その時点で自分の意識を変えられない人は、今を生きることはできません。
過去の栄光だけにしがみつき、昔の自慢話ばかりをし、酒に溺れている人がいます。
そういう人は過去に生きている人です。

過去の夢や目標にいつまでも囚われていてはいけないのです。


57)「今問題を抱えていたら、それこそが天国への階段と知れ」を読む


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