悟りの境地・幸せ・喜び・愛・神...すべて調和である

永遠の命を悟る


私たちの肉体はある時誕生し、そしていつか死んでいきます。
多くの人々は、その肉体の命が自分の命であると錯覚し、命とは限りのあるものだと考えています。

しかし真実は、私たちの命は、生まれることもなければ死ぬこともない永遠の命なのです。
私たちの命は、肉体が滅んでもけっして滅びることはないのです。
命は永遠に時を貫いているのです。

神を自覚するとは、永遠の命を悟るということです。
私たちの命は永遠に不滅なのです。

私たちの多くは、一人一人の個体をそれぞれ別々の命として捉えています。

しかし真実は、生きとし生ける全ての生命は、同じたった一つの命であるのです。

肉眼で見ると別々に分離している命も、それぞれは全て一つの命なのです。
動物も植物も、土も水も、そして、鉱物でさえも全て同じ命なのです。
物質と物質の間にある空間と思えるものすらも、全ては一つの命です。
形あるものもないものも、すべては命として全部繋がっているのです。

一人一人分離している命を一つの命と見るか、生きとし生けるもの全体を一つの命として見るかでは、
価値観も生き方もまるで違ってきます。

全体を一つの命として認識できた時には、
バランスを失いかけた地球全体の生態系がもとのバランスを取り戻すことでしょう。
これこそがまさに調和の世界への道なのです。

私たちの命は久遠の命であり、全体の生命と一つの命です。

この真実を悟ることこそが本当の悟りであり、それこそが神を自覚するということに他なりません。

私たちは自らの内なる神、真我に目覚め、真我を広くこの世に顕現していく時代にいよいよ差しかかっているのです。


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