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悟りの境地・すべての存在は神そのものである

光だけが真実である


光と闇とはけっして同居できません。
光の世界には闇は存在できないのです。
心もそれと同じです。
真我が現れていないところにカルマがあるのです。
真我そのものになれば、もうカルマは存在できません。

もし光と闇を相対させたら、絶対に闇は光には勝てません。
闇が光を消してしまうことはあり得ないのです。

つまり、このことから、どちらが存在するもので、どちらが存在しないものかがわかるのです。
光こそが真実、実相であり、闇は仮相のものなのです。
神の心と人間の業の心が相対したら、業の心は消えてなくなるのです。
それは真実ではない、架空のものだからです。

人間が、業の世界で生きるのか、神の世界で生きるのかは、神から見ればどちらでも良いことなのです。
人類が自らの首を絞めて滅んで行くとしても、
それはただ自分たちがやったことが戻ってくるという事実があるだけであって、
神が計画したわけではありません。

今のまま進んで人類がこの地球にいられなくなるか、
それとも神に戻ろうとして地球に長く住まわせてもらうかは神から見たら同じことなのです。
長生きをするのも、自殺をして早くこの世を去るのも、神には一切関係のないことなのです。
全部自分の意志が自分に戻ってくるというだけのことなのです。


11)「仁王の顔と仏の顔は同じ愛の顔である」を読む




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