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悟りの境地・人間は神そのものの意識になれる

精神世界はいまだ天動説だ


あらゆる生命体、そして宇宙すべては神意識で出来上がっています。
当然私たちの肉体も脳そのものも、神意識で出来上がっています。
であるにもかかわらず、脳で考えたことを一番とするということは、まさに精神世界の天動説と言わざるを得ません。

十六世紀の途中までは、人類のほとんどが、地球が宇宙の中心であり、太陽も惑星も地球を中心に回っていると考えていました。しかし、コペルニクスが地動説を唱えたことによって、今までの常識が間違っていることが証明されました。そして、人々の認識が百八十度変わりました。現代には、昔のような天動説を唱える人はいませんが、精神世界ではまだまだ天動説なのです。

精神世界の天動説とは、私たちが、思考の極致が一番素晴らしいことだと捉えているということです。
私たちの思考が一番素晴らしいのではなく、
思考を産み出す脳を作った大いなる力そのものが最も偉大なのだということを認識しなければならないのです。
それが精神世界の地動説であり、全体から捉えるという発想なのです。


40)「人間は神そのものの意識になれる」を読む




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