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悟りの境地・人間は神そのものの意識になれる

なぜ神から見ることができるのか


私たち人間には神の目を持つことはできないと思い込んでいますが、それは誤りです。
私たちは、神の目を持ち、神の目ですべてのものを見ることができるのです。
なぜなら、私たちは神そのものであり、神の心が私たちの中に存在しているからです。

では、なぜそのように言い切れるかと言うと、それは、私が十四年も真我開発講座を主宰して、
受講生たちの心の変化を一人一人この眼で確かめてきたからです。
真我を開いた瞬間は、みな間違いなく神の心になっています。
その実績をもとにして言っているのです。

絶対的な真実に対して、私たちが言えることはあくまでも仮定に過ぎません。
その仮定を仮定でなくするためには、実証を示していくしかありません。
例えば科学者が「Aという液体とBという液体を混ぜ合わせればCという液体ができる」という仮説を立てたとします。
そのことを証明するには、実際に実験をして確率論で示さなければなりません。
その確率が圧倒的に高い数値を示せば、その時点でその仮説はれっきとした科学となります。
まさに、真我の真実を証明するのも、科学のプロセスと同様なのです。

「人間の心の中には神の心が眠っている」という仮説も、その仮説のままだと科学の領域にはなりませんが、
実際にたくさんの人の実体験を通して確率的に実証していけば、それはもはや科学の領域と見なすことができるはずです。
ですから、講座を受講してもらったたくさんの人たちの体験を数多く追跡取材しているのです。
私がこのことに関して絶対的な自信を持っているのは、このことに関しての実証を恐らく誰よりもたくさん持っているからです。今のところ、私よりもその実証例をたくさん持っている人を私は知りません。



39)「精神世界はいまだ天動説だ」を読む




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