悟りの境地・人間は神そのものの意識になれる

宗教とは


本当の宗教とは真我に目覚めることを言います。
けっして宗教団体のことを言うのではありません。

真我に目覚めるとは天国に生きるということです。
天国は死んで行く所ではありません。
真我にさえ目覚めれば、いつでも天国に行けるのです。

天国とは大調和の世界です。
これに対して、地獄と言うのは、不調和の世界のことです。
生きていても、天国に行くことはできるのです。
天国はもともと自分の内にあるのです。
肉体を持っているいないとは関係がありません。

私たちは普段、業によって真我を覆い隠してしまっているのです。
天国はいつでもあるのですが、ただ業によって隠されているだけなのです。

天国はいつでもあるのですが、ただし現実には、天国には縁に恵まれないとなかなか行けません。
現代人で、自分一人の力で真我を開いて天国に行くということは大変稀なのです。
ですから、縁に恵まれるということが大変大切なのです。

縁に恵まれる人は、自分の中にその縁を呼び込む何かを持っているのです。
それは先祖から受け継いでいるものかもしれません。
あるいは、前世から来るものかもしれません。
いずれにしても、そういう人は大変幸運な人だと言えるのです。

現世の中で生きることを修行と捉えることもできますが、
修行をするにしても焦点を定めた修行をしなければなりません。
焦点とは、神に目覚めること、真我に目覚めるということです。
その焦点さえ合わせれば、山に篭ったり、難行苦行を行わなくとも、
日常生活の中で気づくことができるのです。
ですから、焦点合わせが一番大事なのです。

本当は全てが修行なのですが、多くの人は今生きていることが修行だとは気づいていません。
だから、ただ苦しんでいるだけなのです。
真我に目覚めると、過去に体験してきた全ての出来事が全部必要だったということに気づきます。
必要だったということがわかれば、今まで辛かったこと、苦しかったことが、その時点で修行に変わります。
そして、苦しみから解放されるのです。


33)「神の唄を奏でるラッパになりたい」を読む


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