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悟りの境地・人生の目的は神に目覚めることである

仁王の顔と仏の顔は同じ愛の顔である


愛と言うと、優しくおおらかであるように受け取る人もいますが、実はそれだけではありません。
時には鬼のように叱りつけることも大きな愛なのです。
仏の顔と仁王の顔は一見全く正反対のように見えますが、実は両方とも同じ愛の顔なのです。

仏の顔も仁王の顔も同じ愛の顔なのですが、どちらかと言えば仁王の顔の方がレベルは高いのです。
なぜならば、人を騙してやろう、貶めてやろうというような人間がたくさんいるこの娑婆の中で、
悟りを顕示し、相手を目覚めさせてあげることができる人というのは、
状況に応じて変化自在に表情や態度を変えることができなければならないからです。
それは覚者の中でも相当レベルの高い人でなければできないのです。


12)「魂とは真我が個性化したものである」を読む







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