悟りの境地・すべての行為は自分を知る働きである

「神から見た両親」


私にとって両親はいて当たり前、私のことをかまってくれるのも当たり前、
私の望むことを何でもしてくれて当たり前、何もかもが当たり前の存在でした。
どんなことをしてもらっても、娘だから当然のこととして受けとめていました。感謝の気持ちなど全くありませんでした。
ごめんなさい。ごめんなさい。
今日私の自分自身の中にある神の存在に気づくことができました。
父さん母さんの中にも同じ神がいることに気づきました。
父さんも母さんも私も神様なのですね。同じ一つの神様なのですね。
父さんも母さんもいつも何も言わず、好きなようにさせてくれました。
私が嬉しいことがあると、まるで自分のことのように喜んでくれました。
悲しいことや苦しいことがある時も同じです。
私よりも悲しみ苦しんでくれましたね。
それもみんな愛だったんですね。
神の仕業だったんですね。父さんも母さんも私もみんな同じ神だったのですね。
今日生きとし生けるものとは一体であると知りました。
みんなみんな一つに繋がっているのです。
神も愛も宇宙も、生きとし生けるものは一つなのです。
とても幸福な気分です。
勇気が湧いてきました。
何も恐ろしいものはありません。
何でもできます。
何でもします。
神様といつも一緒だからです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
私の中の神よ!
その神様に感謝しています。
生きとし生けるものの神に感謝致します。
ありがとうございました。


49)「「神から見た世界」」を読む





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